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■金利と実質年率について

お金を借りたら、借りた金額(元金)だけではなく、必ず利息を足した金額を返さなければなりません。この、足さなければいけない利息の割合のことを金利と言います。わかりやすく言えば、借りたお金の使用料、ということですね。

金利は完済までの期間の長さによっても異なります。返済までが長くかかればかかるほど、金利も増えます。このことから、金利は時間の値段でもあるといえますね。

金利がつかなかったらどれだけいいだろう、、、と思いますが、金利が上乗せされて返ってくるからこそ、お金を貸す人が、貸そうという気になるのですから、金利は金融の世界がうまく回っていくためには必要なものです。

金利は借りた日数に応じて日割り計算をします。利用数の数え方は、借りた当日は含まれず、返済した当日は含まれます。つまり、借りたその日に返せば、利用日数は0日で、利息も発生しないということになります。でもまぁ、借りた当日に返せることはなかなかないですがね。。。具体的な金利の計算は以下のようになります。

たくさんの金額を借りると当然金利も高くなるのですが、その場合、一生懸命、元金を返したつもりになっていても、実は利息分しか払っていなかった、ということがありますので注意してください。

次に、実質年率について。これは一年間につく利息の割合のことです。利息のほかに、手数料や保険料などの経費がかかることがあるのですが、これらの経費もすべて合わせた合計額を年率換算したものが実質年率です。

お金を借りようと思ったとき、いろいろな会社や金融機関を比較すると思いますが、そのときにはこの実質年率を見る必要があります。

また、この実質年率の上限は出資法では年率29.20%が限界と定められています。利息制限法では10万以上100万以下の借金の場合、18%が限界とされています。これらの両者の間がいわゆる「グレーゾーン」と言われているやつです。出資法で定める限界よりも高い年率の利息を取る業者は、正規の業者ではなく“ヤミ金”なので絶対にかかわらないようにしてください。

現在は利息制限法を採用する動きが活発になってきているので、金融業者のほとんどが18%に近い金利を定めているようです。

返すのが早ければ早いほど、金額が高ければ高いほど、支払う金利の総額は少なくてすみます。ですが、早く完済したいばっかりに、無理をして高い金額を返して、生活が立ち行かなくなってはもともこもありません。お金を借りるときは、毎月の返済計画をよく考えて、最終的に自分がいくら支払うことになるのかを計算して申し込みをするようにしてください。

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