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ローンを申し込む時には必ず申込書を書きます(インターネットの場合は申し込みフォームに入力します)よね。これの書き方の良し悪しで審査に落ちることもありうるので、申込書はかなり重要です。
まずは、記入漏れがあってはいけません。記入漏れがあると、もうそれだけでNGになってしまうこともあります。銀行系などのお堅い業者では特にそうです。訂正の手続きもできることがありますが、郵送で送ったり返ってきたりで、ものすごく時間がかかります。インターネットの場合は次のページに進めないので気付きますが、手書きの場合は記入漏れに気づかずに提出してしまうことがあるので、書き終わったら必ず見直しましょう。印鑑の押し忘れも要注意です。
あと、これは一番大切なことですが、嘘を書いては絶対にいけません!!
居住年数や年収を小数点以下切り上げでちょっと多めに書くくらいのことはいいですが、氏名や勤務先、他社への借り入れ数など、申し込みの根幹にかかわることは正直に書きましょう。申し込みしたら必ず情報機関に照会して調査されますので、嘘を書いても結局はバレます。
もしそのとき運良く審査に通過しても、後で何らかの理由で嘘が判明したら、その後の借り入れはおろか、他社での契約もできなくなります。逆に、自分にとってマイナスになることを正直に書いておけば、審査担当者の心証もよくなります。
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