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■保証人や担保を設定する

お金を貸す側は、貸したお金がちゃんと戻ってくるのかを一番恐れます。そこで、保証人や担保を設定しておけば、貸す側にとっては借金を踏み倒されるリスクが減るわけですから、審査も通りやすくなります。

保証人は、借り手本人がお金を返せなくなったとか、夜逃げなどしてどこかへ行ってしまって連絡が取れなくなってしまったときに、借り手本人に代わってお金を払う義務を負います。

こんな恐ろしいものになってくれる人はなかなかいません。そういうときの強い味方として、保証を専門に行う保証会社があります。保証会社に決められた額(数十万くらい)を支払うことによって保証人の代わりとすることができます。

また、担保とは、お金の借り手があらかじめ貸し手に預けておく資産価値のある物品を言います。多くは不動産が当てられます。価値の高い骨董品や美術品が当てられることもあります。お金が契約通り払われなかったときに、貸し手が担保として預かっていた物品を売ってお金に換え、ローンの返済金として充当します。

保証人も担保も、どちらも設定するのは難しいでしょうが、これらを設定しておけば申込者本人の信用にもつながります。審査に確実に通るためには設定しておくと安心です。

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